「LG モニター ディスプレイ 27UD68-W 27インチ/4K(3840×2160)/IPS 非光沢」レビュー

「LG モニター ディスプレイ 27UD68-W 27インチ/4K(3840×2160)/IPS 非光沢」を購入したので、レビューします!

3年ちょい前にMacbook Proを購入し、メインPCとしてずっと使ってきました。パフォーマンス的には未だに問題なし。まあ、VMware FusionでWindows 10を検証したりすると思いっきり遅くなったりしていましたが、仮想化している以上これは仕方ないと思っていて、Windowsマシンは別途購入を検討しています。
それもあって、ディスプレイほしいなあと思うようになりました。Macbook Proをデスクトップライクに使って、Windowsマシンを買ったら同じディスプレイにつなげて、切り替えて使う・・・みたいな感じ。

早速ディスプレイのセレクトに入りました。
色々あって悩む悩む。
会社で使っているのはLGの曲面ディスプレイ。同じのを買おうかと考えましたが、高い・・・。しかもちょっと大きいかなあと思って、曲面ディスプレイは諦めました。

ディスプレイは長持ちするものです。自宅用のはいつも使うわけではないですからねえ。消している時間のほうが多いわけで、長持ちもします。
私は人生で3つのディスプレイしか持ったことがありません。最初は、EPSON PC-386GSに付属していたディスプレイ、続いて、東芝のPCに付属していたディスプレイ、そして、清水寺から飛び降りる思い出買ったEIZOの16インチ液晶ディスプレイ(高かった記憶が・・・これは未だある)。4台目をさてどうするか。

長持ちするし、最新のものを買っておこうと。
となると選ぶべきは4Kディスプレイではないかと思いました。
4KならiMacも選択肢になって、悩みましたが、Windowsマシンを買うことを重視し、ディスプレイを別で買う方向に戻りました。

4Kも色々あったのですが、ずばり、デザインでこのディスプレイを選択しました。
私の部屋も机もホワイトなので、ホワイトモデルがよかった。かつ、フレームレスデザインが良かった。
性能面でも、IPSパネルですし、HDMI2.0準拠となる4Kで60Hzの表示に対応し、4K映像コンテンツの視聴にHDCP2.2にも対応しているので問題なしでした。
サイズは27インチを選択。せっかくですから大きいものにしました。

難点としては、ディスプレイの高さが調整できないというのがありましたが、まあ仕方なし。必要に応じて台座を買うことにしました。
あと、買う前には気づかなかったのですが、スピーカーがありません。スピーカーは別途用意する必要があります(未だ用意できておらず、Macbook Pro本体のスピーカーに頼っています)。
また、私の机の問題かもしれませんが、揺れに敏感です。グラグラします。ま、これはタイピング時に調整すればいい話かと思います。
会社で慣れているからか、LGの操作性は悪くはないものでした。

使ってみると、いやしかし4Kはいいですねー。
広大なディスプレイ空間を享受できます。色々なアプリを位置画面に立ち上げて置けるのが良いです。ちょっと文字が小さすぎる気がしましたが、すぐ慣れました。

大事に使っていこうと思っております。

あ、そうそう、一緒にMini Displayportケーブルを買って、このディスプレイにつなげたのですが、4K表示が出来ませんでした。私のMacbook Proでは無理だったらしい。HDMIでつなげたところ、30Hzで4K表示できました。そういうこともあるので、お気をつけを。

『Nutanix Hyper Converged Infrastructure入門』

『Nutanix Hyper Converged Infrastructure入門』を読みました。

最近注目されるNutanixの概説書です。
ひじょーにわかりやくてオススメします。
HCI(Hyper Converged Infrastructure)は中身を知るのがなかなか難しいので、こういう本を出してくれると助かりますね。
Community Editionもあるので、自宅で試したいところ。でも、最小16GBメモリっていうのは厳しいかなあ。会社にNutanixはあるのだが、立場上いじれないというのと、時間がとれなひ。

今年39冊目。

夏海公司『なれる!SE13 徹底指南?新人研修』

夏海公司『なれる!SE13 徹底指南?新人研修』を読みました。

なれる!SE12まで読んでいて、その後しばらく読んでいませんでした。やっとこさ続編を読みました。

タイトル通り、新人研修がテーマです。
室見さんがかっこよすぎます。
いつものとおりで、ビジネス書としてイケていると思います。

今年33冊目。

ポケコン(PC-Λ2)の思い出

ふと思い出すことがあって、ポケコンの思い出を書くことにしました。

ポケコンはPocket Computerの略でありまして、その名の通り、ポケットに入るコンピュータ。関数電卓が高機能化されて、BASICでプログラミングできるようになったもの、と考えればいいと思います。

最近は廃れてしまいました。

私が中学生の頃、すなわち、25年くらい前ですが、中学の技術の授業で、選択制の授業があって、そこでポケコンを使っての授業がありました。白いポケコンで、機種は確かPC-Λ2。PC-Λ10じゃなかった気がする。学習用ポケコンだったので、基盤のハンダ付とかして、使えるようになったものでした。5,000円くらいだった気がします。選択制の授業の説明のときに、技術科のM先生がポケコンを見せてくれて、それに憧れたのを覚えているなあ。懐かしい。

このポケコンでプログラミングを学びました。
当時、ゲームブックが流行っていて、それに沿う形で、選択式のゲームを作っては同級生同士で楽しんでいた記憶があります。今考えると、IF文のみで構成されていたような、初歩的なプログラムでしたが、皆で楽しんでいたものです。

思えばこれが、私のプログラミングのスタートポイント。
高校に入学するときに、EPSON PC386GSを買って、それ以降はPC386GSでN88BASICでプログラミングをしたのですが、それまではポケコンだったのでした。

いやー、懐かしいなあ。
しみじみ。




中島+小原+豊原『改訂新版VMwareの基本 ~仮想化のための設計・構築・運用のポイントがわかる』

中島+小原+豊原『改訂新版VMwareの基本 ~仮想化のための設計・構築・運用のポイントがわかる』を読みました。

こちらの本の改定版。『VMware徹底入門 第4版 VMware vSphere 6.0対応』の方は入門書とは言えない高度な本なので、今回紹介する本のほうが本当の入門書です。

基本事項のおさらいに最適。
まあ、実務担当からすると物足りないので、『徹底入門』にあたることが多いのだが、基本のおさらいは大事なことです。

今年30冊目。
※図書館で借りた本。

Microsoft Visual Studio 2017 Installer ProjectsでMSIファイルを作成する

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はじめに

「Microsoft Visual Studio 2017 Installer Projects」でMSIファイルを作成してみました。
結論から言うと、「Setup Wizard」で基本的な設定をしてから、色々とカスタマイズしたほうが良さそうです。




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自作WindowsフォームアプリでDAC(Desktop App Converter)を試す

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はじめに

Windows 10にはDAC(Desktop App Converter)が提供されています。
デスクトップアプリをUWP(Universal Windows Platform)アプリに変換するツールです。
デスクトップアプリのUWP化に大いに寄与するツールなわけで、Windows 10に興味がある(わけではないのだが、仕事上必須である・・・)者としては、ぜひ試してみようと思った次第なのです。

マイクロソフトによる解説「Desktop to UWP Bridge: Desktop App Converter」があります。ここにDAC化の方法が書いてありまして、読みながら試してみることにしました。

DAC化するのは、自作のWindowsフォームアプリ「るとるのメモ帳(SimpleRMemo)」です。
というか、はじめからDACを試したくて、このアプリを作ったのでした。




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