『API革命 つながりが創る次代の経営』を読みました。
雑誌記事をまとめたものかと思いきや、描き下ろしがほとんどです。最終章以外は描き下ろし。APIがビジネスにどのように活用されているか、色々な事例を知ることが出来ました。
今年28冊目。
『API革命 つながりが創る次代の経営』を読みました。
雑誌記事をまとめたものかと思いきや、描き下ろしがほとんどです。最終章以外は描き下ろし。APIがビジネスにどのように活用されているか、色々な事例を知ることが出来ました。
今年28冊目。
Microsoft認定試験 70-698 Installing and Configuring Windows 10に合格してMCSA Windows10を取得しました!
参考書は以下の2冊。赤本は最近出たんですよね。助かりました。
本を読みながら、実機で設定を確認していくのが良いと思います。
問題自体はそこまで難しくはありませんでした。70-697と一部かぶっている範囲もありましたし。70-697を取得したらすぐにこちらに取り組むのが良いでしょう。
これにてMCSA Windows 10取得となりました。
本は今年18,19冊目。
MCSA: Windows 10狙いで、Microsoft認定試験 70-697 Configuring Windows Devicesを受験し、合格しました。
以下の参考書・問題集を使用しました。
良い本だと思うのですが、試験の方が遥かに難しかったです。
試験はケース問題が多く、単に知識を問うてくるような問題はあまりありませんでした。実力を問うに良い試験だと思います。
マイクロソフトの試験は久々に受けましたが、試験ソフトがかなり洗練されていました。シミュレーション的な問題もありました。ただ、日本語訳がいまいち。英語表記も可能なので、日本語がわかりにくかったら英語表記にして確認すると良いと思います。
本は今年8,9冊目。
CCIE Routing and Switching v5.0 Official Cert Guide Libraryを読みました。
Volume1,2の合本で、お値段的にお得感がかなりあります。
かなり丁寧に解説されています。基礎から応用までみっちり。読み応えがある本です。
ネットワーク技術の詳細を知るには、何回も読み返すべき、非常に良い本だと思います。
強いて難点を上げるとすると、本書だけではCCIE Written試験の合格は無理だということでしょうか・・・。
試験が難しくなりすぎていると思います。
今年3,4冊目。
シスコ技術者認定教科書 CCNP Routing and Switching ROUTE テキスト&問題集
シスコ技術者認定教科書 CCNP Routing and Switching SWITCH テキスト&問題集
を読みました。
CCIE再認定の入門書として。
去年読んだのですが、ブログに書いてなかったので、今年のカウントとしちゃいます。
ネットワーク技術の入門書として、非常に優れている本です。広くおすすめします。
読んで、CCIE再認定受けて、改めて思うのですが、CCIEとCCNPとの難易度の差が激しすぎますね。。。CCIEというのはそういうものでしょうけど。
今年1,2冊目。
CCIE再認定受けました!!!
CCIE Routing&Switchingの筆記試験を受験。
昨年末に一回落ち、再トライでなんとか合格となりました。
非常に難化している印象です。
本当に細かいところまで問われるので、準備が大変でした。
IS-ISのCSNP/PSNPとかの詳細を知って何になるんだろうかと疑問を感じた場面もありましたが、
人生の一時期に無茶苦茶な労力をかけて取得した資格です。
そうそう安易に捨てられるものではありませんでした。
しかし疲れました・・・。
私はあまりネットワークの現場には居ないので、キャッチアップが大変でした。
なんとか合格。試験後は少々体調を崩しています。気が抜けたんだと思います。
ともあれ、これで10年ホルダーとなることが確定。
次回は必ずしも再認定を受けなくても良くなります。CCIE Emeritasになるという道があるからです。
私の今の立ち位置や技術力から見ても、Emeritasの方が適しているのではないかとも思います。
他方で、Datacenterの筆記を受けてみたいなあと思う自分もいます。
再認定まで後2年ありますので、ゆっくりと考えたいと思います。
LPI 304 Virtualization & High Availability Examに合格しました!
LPIC Level 3 Coreまでは持っていて、有意性の期限が切れそうになったので、Speciality試験を受験した次第です。
参考書はこちら。
OSSの仮想化や高可用性システムについて、学ぶことが出来てよかったです。
コマンドを覚えるのには難儀しましたが・・・。
そんなに難易度は高くないのですが、仕事でトラブル対応のさなかの学習と試験でなかなかに大変でした。
本は今年で52冊目でした。
『すべてわかるセキュリティ大全2018』を読みました。
雑誌やIT Pro記事のまとめムックです。
WannaCryのキルスイッチの仕組みは恥ずかしながら本書で初めて知りました。
雑誌やIT Proをすべて追っかけている人には不要かもしれません。
が、このように本としてまとめてあると、リファレンスとして役立つものです。セキュリティに携わる人にもそうじゃない人にもオススメです。
今年42冊目。
「Logicool ロジクール MX2010ST MX Master ワイヤレスマウス」レビューです。
こちらも、もともとはDesktop環境刷新のためのものです。
私はトラックボール使いなのです!
なおかつこだわりの人差し指派。会社で使っているのは以下のもの。
が、今回はマウスにしました。
・BluetoothでMacとWindowsマシン(未だ買ってないけど)を切り替えたかった。トラックボールにそういうのあまりなかった。
・Macのタッチパッドの操作をマウスで実現したかった。
・マウスを最近全く使っていないので、たまに使うときに戸惑うことがあり、エンジニアとしてどうかと疑問が生じていた。
(エンジニアたるもの、マウス・タッチパッド・ポインティングデバイス・トラックボールは使いこなせないとイケないと思っている)
MX Masterには後継機種が出ているのですが、その分、お安くなっていまして、購入。
インプレッションですが、当方のようなトラックボール使いには使うのに慣れが必要でしたが、マウス使いの方ならなんの抵抗もなく、スムーズに使いこなせると思います。
Macとの相性もいい感じ。
ホイールの動きがイマイチで、妙にスムーズなときと、妙にゴリゴリのときがあります。違和感満載。なぜだか最近ゴリゴリしなくなりました。接触が悪かったのかなあ。
あと、横スクロールのホイールの動きがイマイチなのと、ブラウザの戻る・進むに使えるボタンが小さくてイマイチ。
とはいえ、概ね満足しております。
「Logicool ロジクール マルチデバイス Bluetooth キーボード K780」を買ったので、そのレビューです。
もともとはDesktop環境刷新のためでした。
キーボードはMacと、いずれ買うであろうWindowsマシンで、別々になってもいいかなーなんて考えていました。
MacはHappy Hacking KeyboardのMac版のやつにしようと、手にとってレジに行きかけたのですが、某ショップにあったのは日本語キーボード。
私はいま会社の環境を英語キーボードにしていて、自宅も英語キーボードにしたかったのです。なので、レジには向かわずじまいで、HHKは元の場所に戻す・・・。
で、改めて色々なキーボードを見て回ったところ、Logicoolのこのキーボードをふと見かけたのでした。
Bluetoothで3つの環境のキーボードとして使える一品。Windowsマシンをいずれ買おうとしている私には最適ではありませんか。
Logicoolに幾つかキーボードがあって、ポータブルなタイプはデザイン的にイマイチだったのですが、K780であれば、私の机のホワイトカラーとマッチするし、キータッチもかなりいい感じでした。
悩んだ挙句、購入することにしました。
インプレッションですが、キータッチが予想外にいいですね。
なおかつ、あまりうるさくないのがいい。カチャカチャ音があまりせず、静かにタイピングを行える点がマルです。
テンキー部分は私には不要でしたが、まああっても悪くはありません。
Macとのペアリングも簡単にできましたし、英語キーボードとして認識されるし、満足満足。
・・・が、Caps Lockキーと、Ctrlキーとの入れ替えができないのです!
CtrlキーはAの左隣に無ければならないものなのであります!
が、入れ替えられない・・・。Logicoolの専用ソフトを入れてみましたが、キー入れ替えの機能がありませんでした。キー入れ替え機能は付けてほしいなあ。ぶーぶー。
調べれば方法はあるかもしれませんが、一番の不満ポイントなのであります。
それ以外は非常に良いキーボードで、オススメできる品でありました。
あ、かなり重いので、ポータビリティはありません。それを求めるなら別機種がいいと思います。K380とかですね。
Bluetooth切り替えボタンが何故に黄色・・・。デザイン的にありえません・・・。白だったら購入を考えていたなあ。
ちなみに、iPad用に使っているのは以下のものです。
こちらは軽いし、防水だし、カバンにポーンと入れてOKな頑丈さが素敵です。持ち運び用ならこちらをオススメ。