Lenovo IdeaPad Duet Chromebookインプレッション!

るとるのぶろぐ」からこっちに移しました。

Lenovo IdeaPad Duet Chromebookを買ってしまいましたー。
いやー、まあ今後仕事で使う可能性もありますしー。
あまりアプリを入れたりするシーンは無いと思ったので、Amazonの安価なモデル(ストレージが64GB)にしました。クーポン付きでお安かった。

前評判通り、サクサクと動きます。しかし注意が必要。“値段の割にはサクサク”です。iPadや普通のPCやMacbookと比べてはいけません。クーポン考慮して3万前半くらいの金額で変えるミニパソコンにしてはサクサクです。過度な期待は禁物です。Chromeブラウザで8個ほどのタブを開いて色々と操作する分にはあまり問題ありませんでした。レアジョブ英会話にも音声+動画で参加でき、何も問題ありませんでした。しかーし、ブラウザを開いたままYouTubeを再生するとカクつきました。まあそういうものです。

とはいえ、“値段の割にはサクサク”ですし、コンパクトだし2in1だし。
デバイスの作りですが、さすがはLenovoという感じがします。ツートンカラーデザインがなかなかかっこいい。何よりもキーボードがいいです。右側のキーが小さくなっちゃっているので、少し打ちにくいですが、打った感じは非常によいです。長い時間キーを打っても疲れませんでした。

惜しむらくは重いという点。本体+キーボード+カバーで1キロくらいあります。
この点Surface Go 2なんか流石ですよね。まあ値段が違うモノを比べてはならないでしょうけど。そこで、カバーを以下のものに取り替えたところかなり軽くなりました。角度の自由度が無くなってしまいましたが。また背面全体を覆うものではないので、いずれ傷がついたりしちゃうんでしょうけどね。まあお安いので良しとしましょう。

さて、Chromebookの個人的な評価なのですが、仕事で使うにはいいでしょうね。
プライベートでも、スプレッドシートや文書をたくさん書く人には良いと思います。
それ以外の場面だときついかと。先述の通り、YouTubeはカクつきますし。特にiPad持っている人はやめたほうがいいと思います。iPadのサクサクに慣れちゃっている人はがっかりすると思います。
あと、やっぱり自由度は無いですよね。GIGAスクール構想でChromebookのシェアが伸びているのですが、正直どうかなあと思います。
MacかPCを生徒には持たせたいです。子供の可能性を狭めることは避けたほうが良いと思います。まあ予算の問題があるのでしょうが・・・。

と言いながらも、私は仕事で使うかもしれませんし、何よりガジェット好きなので(笑)、しばらくはメインで使ってみようかと思います。

あ、そうそう、普段Macbook Pro使いの私からすると一つ大きなメリットがあるのです。IdeaPad Duetは熱くなりません。Macbook Proはすぐ本体が熱くなって、特に夏は辛いんですよね。それがないのは非常にいいですね。

さくらのVPSからAWS Lightsailへ移行しました

こちらのblogをさくらのVPSで運用していたのですが、CentOSがサポートアウト!
更新しようと思ったのですが、環境を変えてみるのもいいかなあと思って、色々調べたところ、AWS Lightsailが良さそう!ということで、この度引っ越ししました。

移行については「[Lightsail]さくらインターネットからAWS LightsailにWordPressを最速で移行する – スモールスタート編」に素晴らしい説明があります。基本的にこちらのサイトの通りに作業したらうまくいきました。ありがとうございます。

私の環境だと上記サイトの情報に加えて以下の作業が必要でした。

その1.All-in-One WP Migrationのアップロードサイズ手動変更

いまいま(2021/7/23)だと、All-in-One WP Migration File ExtensionのBasic版が存在しません。そのため、手動で設定を変更する必要があります(むろんPremium版を使ってもいいのではありますが)。

注意点としては、「How to Increase Maximum Upload File Size in WordPress」とかでwp-config.php編集の方法が書いてありますが、編集しても設定が反映されないと思います。php.iniを修正しましょう。

upload_max_filesize/post_max_size/memory_limitの3つを変更する必要があります。すでに設定項目があって、40Mとかになっているので、自分のWordpressエクスポートファイル以上の数値にすればOKです。

その2.SSL設定のサブドメイン指定

あと、Bitnami HTTPS Configuration Tool(sudo /opt/bitnami/bncert-tool)を使ったSSLの設定ですが、サブドメインを使っている人ははじめのDomain Listのところですべて指定するといいでしょう。私の場合だと、

Domain list []:rutoru.com www.rutoru.com blog.rutoru.com

のように。

その3.ブログヘッダー画像の再指定

何故か画像が見えなくなっていたので、再設定しました。

以上で無事に移行完了しました。ご参考までに。

あ、おまけですが、すべての作業をChromebookのLenovo Ideapad Duetでやりました。外出先でもササッとサーバ設定できるのはいいですよね。おすすめです。

松尾 豊、 NHK「人間ってナンだ?超AI入門」制作班『超AI入門 ディープラーニングはどこまで進化するのか』

松尾 豊、 NHK「人間ってナンだ?超AI入門」制作班『超AI入門 ディープラーニングはどこまで進化するのか』を読みました。

NHKのTV番組がベースになっている本。いろいろなテーマでエッセイ風に書かれていました。
TV番組の方もいつか観ようかな。

今年76冊目。
※図書館で借りた本

新井紀子『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』

新井紀子『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』を読みました。

前半はいわゆるAIの説明。“シンギュラリティ”に私も期待?し、驚異?を感じたりもしていたので、冷静にAIを理解するきっかけになったと思います。松尾豊よりAIの進化には悲観的に見ていると思います。

後半はとりわけ興味深いですねー。AIに負けないためには読解力か。RSTというテストのサンプルがいくつか載せられていましたが、恥ずかしながら1問間違えてしまいました・・・。私の読解力もまだまだということですね。私は数学がダメダメだったのですが、本書を読んで思うに、読解力が足りていなかったのではないかと。高校のときのすごい人達って、部活や文化祭やりつつ東大合格していたかと。その人達は読解力にこそ優れていたのでしょう。読解力の向上を意識するようにしよう。

今年75冊目。
※図書館で借りた本。

松尾豊『人工知能は人間を超えるか』

松尾豊『人工知能は人間を超えるか』を読みました。

私のようなAIわからん人間にもわかるように簡潔明瞭に解説されていると思います。
機械学習とディープラーニングの違いなどすっきりとわかりました。
NHKのドキュメンタリーとかでもAIが特集されているようです。そういう映像教材も使って学んでいくことにしよう。

今年68冊目。
※図書館で借りた本

石角友愛『いまこそ知りたいAIビジネス』

石角友愛『いまこそ知りたいAIビジネス』を読みました。

AIを知らなかったので手にとった本。
AIを活用する、というのはやるべきなのですが、AIに関する知識が少なすぎるのが私。
なので、勉強していくことにしよう。その気づきを与えてくれた本となります。

今年67冊目。
※Amazon Prime

羽田野太巳『アーキテクチャーからHTML5まで Webシステム入門』

羽田野太巳『アーキテクチャーからHTML5まで Webシステム入門』を読みました。

今読むには少々古いのですが(2016年出版)、Webシステムの概観を掴むことができます。
入門書であり、専門ではない(かつては専門でしたが)私などには丁度いいレベルの本でした。

今年50冊目。
※図書館で借りた本。

小笠原種高『図解即戦力 Amazon Web Servicesのしくみと技術がこれ1冊でしっかりわかる教科書』

小笠原種高『図解即戦力 Amazon Web Servicesのしくみと技術がこれ1冊でしっかりわかる教科書』を読みました。

AWS絡みの話が来ており、今までちゃんと学んでなかったのですが、本書で初歩から学ぶことができました。
色々サービスがあるからなかなか覚えきらんなあ・・・いかんいかん。

今年34冊目。

iPhoneアプリアップロード時にXcodeでMissing bundle display nameエラー

自作のiPhoneアプリ「V-Stopwatch」のバグ修正を終えて、Xcodeからアップロードしようと、[Product]-[Archive]から[Validate App]をしたのですが、そこでエラー!

Missing bundle display name. The Info.plist key CFBundleDisplayName is missing or has an empty value…

といったメッセージが出てしまいます。
調べたところ、以下の情報に行き着きました。

Xcode ERROR ITMS-90783: “Missing bundle display name”

エラーメッセージの通りといえばその通りなのですが、info.plistにbundle display nameがないとだめだそうです。というか、先日アップロードしたときは必要なかったので、つい最近に仕様が変わったということでしょう。以下の通りとなります。

ご参考までに。

高橋京介『絶対に挫折しない iPhoneアプリ開発「超」入門 第7版』

高橋京介『絶対に挫折しない iPhoneアプリ開発「超」入門 第7版』を読みました。

iPhone/iPadのアプリ開発に興味が湧いたので手にとった次第。
記述は非常にわかりやすい。まずはとりあえず作って、その後に詳細解説をするという進め方がいいんだと思います。

開発したいアプリの構想はあるので、あとは形にするのみ!

今年33冊目。