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  • ESET FAMILY SECURITY 2014のMacとWindowsへのインストール

    APPLE MacBook Pro with Retina Display(13.3/2.4GHz Dual Core i5/8GB/256GB/Iris Graphics) ME865J/Aを使っていますが、いくらMacとはいえ、ウィルス対策はするべきかなあと思っておりました。先日Macを購入したときのヤマダ電機ポイントも残っていたし、買おうと思って、ウィルス対策ソフトを探しに秋葉原に行きました。

    MacとWindows(MacでVMware Fusion使ってWin7動かしているので)に使えるものを探しました。カルペルスキー(Kaspersky)が「カスペルスキー 2014マルチプラットフォーム セキュリティ」を出していて、3年使えて、なーんとインストール台数に制限がありません。これにしようと思って、ヨドバシカメラからヤマダ電機に移動しました。秋葉原のヤマダ電機は小さいので、商品を見る際はヨドバシカメラの方が良いのであります。

    ヤマダ電機に行ったところ、カルペルスキーがヨドバシより1,000円ほど高かった。うーん、いくらポイントを使うとは言え、それは損だなあ・・・と思って、ふと目を右手にやると、「ESET FAMILY SECURITY 2014」が目に入りました。ESETは前に使っていたことがあります。カルペルスキーよりもお安く、5台にインストール出来て3年使える。おー、いいじゃないかー、ということで、ESETにしたのでした。MacはMarvericksまで対応していると明記してあったのもマル。日本語版に限る、と書いてあったのが若干不安でしたが(英語の勉強のために、Macを英語にして使っているので)、購入を決めました。

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    帰宅してインストール。

    ・・・が、Macにインストールできない。Setupをダブルクリックしてもソフトが起動しません。日本語に戻したらうまくいくかなあと思って、日本語にしたあとにSetupをダブルクリックしたら起動しました。Macを英語にしている人が、ESETを入れる場合は、まず日本語にする必要があるようです。ESETのプログラムファイル(dmg)をダウンロードしたところで、英語に戻し、dmgをダブルクリックしたら、英語のままできれいにインストールできました。今も動かしていますが、何の問題もありません。

    VMware Fusion上のWin7にもインストールしましたが、こちらも問題なくインストール完了。

    MacにもWinにも使える。オススメであります。

  • ITネタ用のブログ作りました。

    「るとるのぶろぐ」のカテゴリーが膨大になってきたので、IT関連は分けることにしました。別ブログのWindows Server系もマージします。
    IT関連ということで、表紙の画像を今は亡き「ていぱーく」にしてみました。

    今後ともよろしくお願いします。

  • MacBook Pro with Retina Display ME865J/A購入!

    今まで、MacはMacbook Air 11インチを持っていたのですが、購入から3年経っていて、少々パフォーマンスに難があったのと、iPad mini retinaやiPhone 5Sに慣れた目に、非Retinaディスプレイはきつくなっていたので、消費税アップを前に買い替えを決意し、MacBook Pro with Retina Display ME865J/Aを購入しました!
    スペックは、13.3インチディスプレイ/2.4GHz Dual Core i5/8GB Memory/256GB SSD/Iris Graphicsです。

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    価格.comで価格を調べておいて、大井町のヤマダ電機にゴー。
    店員の方とお話ししたところ、定価から1万円近く値引き後にポイントを16%付けてくれて、価格.com最安値を下回ったので、その場で購入を決心しました。
    ヤマダ電機で中古パソコン買取10%アップチケットをもらったので、翌日にMacbook Airを持っていったところ、上限価格に10%アップで買い取ってもらうことができました。

    Macbook AirからMacbook Proに変わって、大きさが11インチから13インチになりましたし、重さも500gほどアップしたので、ずばり、かさばります。持ち運びに適しているとはいえません。が、こんなこともあろうかとプライベートのバッグはリュックサックに変えていましたし、パフォーマンスを重視してメインPCであることを考えると、まあポータビリティは我慢かなあと。普段はiPad miniがありますしね。

    パフォーマンスは素晴らしい。Retinaディスプレイもきれい。VMWare Fusionを導入し、Windows 7を動かしていますが、何の問題も無し。快適です。

    (2014/5/17追記)
    電源の話を書きました。こちらからどうぞ。

  • お名前.comのドメインをさくらのVPSに設定する

    お名前.comで取得したドメイン名をさくらVPSに設定しました。
    作業自体は簡単なので割愛します。

    しかし、

    • さくらVPSの試用期間はドメイン登録できません。
    • Apacheをはじめ、いろいろと設定変更の必要があります。

    この点注意のこと。

  • さくらのVPSをバックアップ(Mondo Rescue)

    Zabbixも立てたところで、いったんバックアップ。
    VPS側にバックアップ機能は用意されていません。
    調べたところ、Mondo Rescueというソフトが使えそうなので、これを使ってバックアップイメージを作成しました。こちらが参考になります。

    高速圧縮ライブラリlzoと、高速圧縮ツールlzopをインストールします。

    [shell]# yum list lzo lzop
    # yum -y install lzo lzop[/shell]

    私の環境ではlzoは既に入っていました。lzopのみインストールされました。リポジトリ登録は不要でした。

    続いてMondo Rescueのインストール。FTPの場所は事前にチェックしておきます。

    [shell]# wget ftp://ftp.mondorescue.org/rhel/6/x86_64/mondorescue.repo
    # mv mondorescue.repo /etc/yum.repos.d/
    # yum -y install mondo[/shell]

    依存関係がチェックされ、関連パッケージもインストールされます。
    /backupフォルダ作って、バックアップ実行。

    [shell]# mkdir /backup
    # mondoarchive -Oi -L -N -s 4200m -d /backup -E /backup[/shell]

    時間を計るのを忘れてしまったのですが、意外にも早く(数分かなあ)作成されました。/backupに、mondorescue-1.isoができていました。

    バックアップって、リストア試験が極めて重要です。
    とはいえ、まあプライベートでやっていることなので、リストアは別途にしよう。

  • さくらのVPSにZabbix 2.2入れた

    1.事前準備

    前にZabbix 1.8を入れたときの投稿を参照しました。Zabbixのシステム要件はこちらに書いてあります。

    MySQLのインストール。

    [shell]# yum -y install mysql mysql-server mysql-devel[/shell]

    初期設定。

    [shell]# vi /etc/my.cnf
    default-character-set=utf8
    character-set-server=utf8
    skip-character-set-client-handshake

    # service mysqld start[/shell]

    mysql_secure_installationを走らせて、rootのパスワードの設定などをする。

    [shell]# mysql_secure_installation[/shell]

    PHPのインストール。

    [shell]# yum -y install php php-gd php-bcmath php-mysql php-mbstring php-xml[/shell]

    その他のインストール。

    [shell]# yum -y install OpenIPMI fping iksemel net-snmp net-snmp-libs net-snmp-utils unixODBC[/shell]

    2.Zabbix 2.2インストール

    2.2のyumリポジトリを使えるようにする。

    [shell]# rpm -ivh http://repo.zabbix.com/zabbix/2.2/rhel/6/x86_64/zabbix-release-2.2-1.el6.noarch.rpm[/shell]

    インストール。

    [shell]# yum -y install zabbix-server-mysql zabbix-web-mysql zabbix-web-japanese[/shell]

    ※これでzabbix, zabbix-web, zabbix-serverが一緒に入ります。

    [shell]# yum -y install zabbix-agent zabbix-get[/shell]

    インストールしたら、メジャーバージョンアップしないようにenabledを0にする。

    [shell]# vi /etc/yum.repos.d/zabbix.repo

    [zabbix]
    name=Zabbix Official Repository – $basearch
    baseurl=http://repo.zabbix.com/zabbix/2.2/rhel/6/$basearch/
    enabled=0

    [zabbix-non-supported]
    name=Zabbix Official Repository non-supported – $basearch
    baseurl=http://repo.zabbix.com/non-supported/rhel/6/$basearch/
    enabled=0[/shell]

    3.Zabbix 2.2起動のための設定

    MySQLにzabbixデータベースを作って権限付与。

    [shell]# mysql -u root -p
    mysql> create database zabbix character set utf8;
    mysql> grant all privileges on zabbix.* to zabbix@localhost identified by ‘★★★’;
    mysql> flush privileges;[/shell]

    スキーマとデータをインポート。

    [shell]# cd /usr/share/doc/zabbix-server-mysql-2.2.2/create
    # mysql -uroot zabbix < schema.sql
    # mysql -uroot zabbix < images.sql
    # mysql -uroot zabbix < data.sql[/shell]

    PHPの設定。時間のところを変える。

    [shell]# vi /etc/php.ini

    [Date]
    ; Defines the default timezone used by the date functions
    ; http://www.php.net/manual/en/datetime.configuration.php#ini.date.timezone
    date.timezone = ‘Asia/Tokyo’

    # service httpd restart[/shell]

    Zabbix設定のDB名などを修正。

    [shell]# vi /etc/zabbix/zabbix_server.conf[/shell]

    Zabbix起動。

    [shell]# service zabbix-server start[/shell]

    あとは、https://★★★/zabbix/にアクセスしてボタンを押していくだけ。

    完了後にログインして無事インストール完了!

    しかしながら初期画面にて、Zabbix server is not runningが出てしまいました。SELinuxは無効になっているので、悩みました。zabbix_server.confと/etc/zabbix/web/zabbix.conf.phpのIPをlocalhostから127.0.0.1にしたところ、問題は解決しました。うーん、IPv6あたりが悪さをしていたのかなあ。

  • さくらのVPSにApache入れた

    1.ApacheインストールとSSLの設定

    こちらを参照させていただきました。
    [shell]# yum -y install httpd

    # yum -y install mod_ssl

    # cd /etc/pki/tls/certs/

    # sed -i ‘s/365/3650/g’ Makefile

    # make server.crt
    umask 77 ; \
    /usr/bin/openssl genrsa -aes128 2048 > server.key
    Generating RSA private key, 2048 bit long modulus
    ……………………………………………..+++
    ………………………………………………+++
    e is 65537 (0x10001)
    Enter pass phrase:★★★
    Verifying – Enter pass phrase:★★★
    umask 77 ; \
    /usr/bin/openssl req -new -key server.key -x509 -days 3650 -out server.crt -set_serial 0
    Enter pass phrase for server.key:★★★
    You are about to be asked to enter information that will be incorporated
    into your certificate request.
    What you are about to enter is what is called a Distinguished Name or a DN.
    There are quite a few fields but you can leave some blank
    For some fields there will be a default value,
    If you enter ‘.’, the field will be left blank.
    —–
    Country Name (2 letter code) [XX]:JP
    State or Province Name (full name) []:★★★
    Locality Name (eg, city) [Default City]:★★★
    Organization Name (eg, company) [Default Company Ltd]:★★★
    Organizational Unit Name (eg, section) []:
    Common Name (eg, your name or your server’s hostname) []:★★★
    Email Address []:★★★

    # openssl rsa -in server.key -out server.key
    Enter pass phrase for server.key:★★★
    writing RSA key

    # vi /etc/httpd/conf.d/ssl.conf

    SSLCertificateFile /etc/pki/tls/certs/server.crt
    SSLCertificateKeyFile /etc/pki/tls/certs/server.key
    DocumentRoot "/var/www/html"

    # service https start
    Starting httpd: [ OK ][/shell]

    これでhttps://★★★/にアクセスするとApache画面が表示されました。

    2.ドキュメントルート(DocumentRoot)の変更

    ユーザを作って(wwwadminユーザとしておきます)、その配下にコンテンツを置く。
    デフォルトの/var/wwwを権限などそのままにコピー。
    [shell]# cp -Rp /var/www /home/wwwadmin[/shell]

    この後、/home/wwwadminフォルダの権限を変えておかないと403 Forbiddenエラーが出てしまいます。読み取りと実行権を付与しておきます。少しハマってしまいました。
    [shell]# chmod 755 /home/wwwadmin[/shell]

    /etc/httpd/conf/httpd.confと/etc/httpd/conf.d/ssl.confの中の、例えばDocumentRootに設定されている/var/wwwを/home/wwwadminに変更します。
    設定ファイルの場所がわからなかったら、rpm -qlとかで調べる。
    [shell]# vi /etc/httpd/conf/httpd.conf
    # vi /etc/httpd/conf.d/ssl.conf[/shell]

    3.セキュリティ関連の設定

    こちらを参考に、セキュリティの設定。アクセスしてくる人に余計な情報を表示しないようにします。
    [shell]# vi /etc/httpd/conf/httpd.conf
    ServerTokens ProductOnly
    ServerSignature Off[/shell]

    .htaccessファイルの禁止(AllowOverride None)は設定済みでした。
    文法チェックしてOKであればリスタートして終わり。
    [shell]# httpd -t
    Syntax OK
    # service httpd restart
    Stopping httpd: [ OK ]
    Starting httpd: [ OK ][/shell]

  • さくらのVPSの最低限のセキュリティ設定

    1.SSHポート変更

    [shell]$sudo vi /etc/ssh/sshd_config
    #Port 22
    Port xxxxx
    #PermitRootLogin yes
    PermitRootLogin no[/shell]


    この後にリロードする。

    2.iptables/ip6tables設定

    [shell]$ sudo vi /etc/sysconfig/iptables[/shell]

    設定はこちらを参照しました。設定後にiptablesリロード。

    [shell]$ sudo service iptables restart
    iptables: Setting chains to policy ACCEPT: filter [ OK ]
    iptables: Flushing firewall rules: [ OK ]
    iptables: Unloading modules: [ OK ]
    iptables: Applying firewall rules: [ OK ][/shell]

    以下で設定確認。

    [shell]$ sudo iptables -L[/shell]

    ipv6を忘れてはいけません。

    [shell]$ sudo vi /etc/sysconfig/ip6tables[/shell]

    ipv6はこちらを参考に全て不許可。

    [shell]$ sudo service ip6tables restart
    [sudo] password for rutoru:
    ip6tables: Setting chains to policy ACCEPT: filter [ OK ]
    ip6tables: Flushing firewall rules: [ OK ]
    ip6tables: Unloading modules: [ OK ]
    ip6tables: Applying firewall rules: [ OK ][/shell]

    以下で設定確認。

    [shell]$ sudo ip6tables -L[/shell]

  • さくらのVPSに申し込んでSSHでVNC接続するまで

    1.はじめに

    Open Source Conference Tokyo/Spring 2014に参加したのですが、VPS(仮想専用サーバ)が盛況でありました。お試し期間もあるし、少し試してみようと思い、さくらインターネットのVPSに申し込みました。

    2.申し込みからCentOSの起動

    「さくらのVPS」から申し込みます。2週間の試用期間があります。インターネットだけで申し込みが完結するのは気軽です。他社サービスでは電話で認証するものがありました。HPの指示に従って申し込むだけです。クレジットカードが必要になりますが、試用期間中にキャンセルすれば課金は発生しないとのこと。申し込み時にサーバのロケーションを選ぶことが出来ます。石狩も選べましたが、ネットワーク遅延が気になりまして、無難に東京にしておきました。今にして思えば個人でBCPだーとか言って石狩にしてもよかったかも。
    申し込みが完了すると、しばらくしてメールが届きます。「VPSコントロールパネル」の情報が書いてあります。ログインして起動させます。これでSSHでログイン可能になります。お手軽ですね。コントロールパネルからも、「リモートコンソール画面」より、仮想サーバのシリアルポートを介した操作を行えます。SSHでログイン出来なくなったとき等に使えますね。

    3.GUI環境

    SSHでVNC接続するまでをやってみました。まずはGUI環境の構築。解説しているサイトはいくつもあります。その中でも特に、
    が参考になりました。他にも色々なサイトを参考にしました。実は一回失敗してCentOSを入れ直しています。その反省点等も以下に記していきます。
    まずはmacからsshでログイン。もともとsshは立っているので、macのterminalからそのまま入れます。[shell]MacのTerminal$ ssh -l root ホスト名[/shell]

    ログイン後にrootのパスワード変えて、ユーザ作って、XとGNOMEのインストール。
    [shell]# yum groupinstall "X Window System" "GNOME Desktop Environment"[/shell]

    とやってしまうと失敗します。yum grouplistで見ると分かりますが、”GNOME Desktop Environment”は存在しません。”Desktop”にしないとインストールされません。
    [shell]# yum groupinstall "X Window System" "Desktop"[/shell]

    でXとGNOMEが入ります。

    4.VNCサーバインストールと設定

    続いて、
    [shell]# yum install vnc-server[/shell]

    とやって、VNCサーバを入れたんですが、設定ファイル/etc/sysconfig/vncserversが見当たりませんでした。
    [shell]# ls /etc/sysconfig/[/shell]

    とやってもvncserversが見当たらない。
    うーん。
    調べてみたところ、同じようなことに悩んでいる人が居まして、他のVNCサーバを入れ直すことにしました。こちら参考にしてTigerVNCを選択しました。
    [shell]# yum erase vnc-sever</pre>
    </div>
    <div># yum install tigervnc-server[/shell]

    インストールしたら、設定ファイルが出来ました。
    /etc/sysconfig/vncserversに以下を追加。
    もともとあった設定をコピって、ディスプレイ2にsampleユーザが800×600サイズで接続する設定にしました。
    [shell]VNCSERVERS="2:sample"</pre>
    </div>
    <div>VNCSERVERARGS[2]="-geometry 800×600"[/shell]

    VNCSERVERAGSに-nolisten tcpとか、-localhostとか付いているとリモートからつながりません。
    また、 -nohttpdというのは無いようです。シンプルに設定するべきでしょう。
    続いて、VNCのデフォルトのポート番号変えます。
    変えたい番号が使われていないかチェック。説明上ポートを「10xx0」にしておきます。もちろん本当は全て数字じゃないとダメです。
    [shell]# lsof -i :10xx0[/shell]

    /usr/bin/vncserverを修正します。デフォルトの5900をコメントアウトして、新しいポート番号にします。
    [shell]# vi /usr/bin/vncserver
    <span style="font-size: 0.857142857rem; line-height: 1.714285714;">#$vncPort = 5900 + $displayNumber;</span>
    $vncPort = 10xx0 + $displayNumber;[/shell]

    ちょっと危ないですが、さくらVPSはデフォルトではiptablesが空いているので、特に設定は不要です。
    VNC接続したいユーザsampleでVNCサーバのパスワードを設定します。
    [shell]# su – sample
    $ vncpasswd
    Password:
    Verify:[/shell]

    VNCサーバ起動。
    [shell]# service vncserver start[/shell]

    VNC を利用するユーザーのディレクトリに.vncディレクトリが作成され、その下に設定ファイルが出来ます。xstartupファイル内をgnomeに書き換えます。2行コメントアウトして、gnome-session &を追加。
    [shell]$ vi /home/sample/.vnc/xstartup
    <span style="font-size: 0.857142857rem; line-height: 1.714285714;">#xterm -geometry 80×24+10+10 -ls -title "$VNCDESKTOP Desktop" &</span>
    #twm &</div>
    gnome-session &[/shell]

    サーバが再起動してもvncserverが立ち上がるようにしておきます。
    [shell]# chkconfig vncserver on[/shell]

    5.MacからVNC over SSHで接続

    macから接続します。
    terminal立ち上げて、SSHポートフォワーディングを設定します。ローカルホストのポート1234から、さくらVPSのポート10xx2に接続するのは以下のコマンド。LPICの試験勉強で出てきたなあ。VNCで使うのポートはさっき設定した通り「10xx0 + $displayNumber」なので、10xx2になるわけです。
    [shell]MacのTerminal$ ssh -N -l ユーザ名 -L 1234:さくらのVPSホスト名:10xx2 さくらのVPSホスト名[/shell]

    これでパスワード入力が求められて、入力すると待ち状態になります。
    MacにはVNCクライアントがあります。分かりにくいのですが、FinderのGoの一番下にサーバ接続があります。
    「vnc://localhost:1234」を入れて接続。しばらく待つとパスワード入力が求められますので、パスワード入れると、さくらVPSのデスクトップに接続されます。
    で、ここでですね。あー、終わった終わったと思って、GNOMEからログアウトすると、VNCでつながらなくなります。青い画面になったままで、にっちもさっちも行かなくなります(vncserver再起動を余儀なくされました・・・)。×を押して出るのが正しいようです。
    基本的な設定はこんなところで。
    色々と遊んでみるかな。